無性に様変わりした知床五湖に思いを寄せている

北海道の中でも知床半島の観光は憧れでした。加藤登紀子や森繁久彌が旅情きつく謳いあげた知床は、独身の位からのドリームでもありました。ブライダル下部、しばし心の奥底にいた観光への渇望が目覚めたのは、ママを喪った期間でした。あり得ないけれど、遠くへ行けば、ママに出会えるのではという絵空事よりより、悔やみから一歩進まねばという望みからでした。北海道に何とか行ったのは25階層傍ですが、印象の強い観光になりました。その後、夏季冬季合わせると10数回北海道へ赴き、知床半島は此度が4回目となります。初めての時は、夫と子どもと三ユーザーでレンタカーを交替で運転しながら知床五湖の第一歩に辿り着きました。一湖~三湖まで走り回り湖面に映る周りの樹木の美しさに息づかいを呑んだものです。二度目はそのご数年して会社の同僚の中年4人組で北海道の観光です。1湖~5湖まであるくぞとハイウェイ散策で1時間ほどで友人途中にある熊よけの鈴も面白く振りながら軽快な散歩でした。山野深く、独特の感覚は奇跡本人でさようならまた来るよとその場を離れました。
世界遺産にエントリー前の事業でした。若い時の記憶を胸に今回の北海道への観光でした。想像以上の変容で熊の生息ポイントへ踏み込む人間の結果遊歩道は驚異でした。もうあの神秘の湖面を近くで見ることは出来ない無念意気とチェンジにこういう高さで見分ける紅葉に覆われた山野の美しさは初めての情景でゆく秋のしっとりシーンで、遊歩道のエクステリアに張り巡らして生じる電柵の線に守られた自然の散歩にトレンドと熊の生息ポイントを侵そうとしている人間の身勝手を感じました。http://www.loslunasreads.com/